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お風呂の種類も良いけど、やっぱり泉質にこだわる人も多いはず。
天然温泉のもたらす効果とは、どんなものがアルのでしょうか?
温泉の湯の中に含まれている成分が、直接肌に作用したり、皮膚から吸収されて中には内臓や神経まで影響を及ぼすともいわれています。
*必ずしも全ての効果があるとは限りません。温泉の場所いよって成分が微妙に違ったりしますし、体調によっても異なります。
<一般的適応症>
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
大きく分けて下記の10泉質。


日本でイチバン多い温泉。お湯は軟らかく、刺激が少ないので入りやすい。成分が一定でないので地域によって効能が違う。

効能 地域により効能異なる。
成分が一定ではない為


食塩を含んでいる温泉。特徴は、食塩が皮膚について保湿効果が高い。単純泉の次に多い温泉。


効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
やっぱりお肌つるつるになりたいにはココ!「美人の湯」

■硫黄泉
■ナトリウム炭酸水素塩泉
■カルシウム硫黄塩泉

*硫黄系は刺激が強いので注意してね。

イイオユ施設には、
沢山の天然温泉があるよ!
チェックチェックチェック!



茨城県 2
群馬県 1
栃木県 1
千葉県 6
埼玉県 9
東京都 8
神奈川県 4
山梨県 6
静岡県 2
その他の都道府県


ナトリウム・炭酸水素塩泉は「美人の湯」の一つで、皮膚の角質を軟らかくし、さらには古い角質を落としお肌すべすべに。カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩泉は鎮静作用。

効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病


温泉卵の臭いの硫黄分を含んだ白濁色の温泉。解毒作用・漂白作用があるので、女性にはうれしいが、刺激も強いので、乾燥肌や病弱の方は、注意したい。


効能 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病


鉄分を含んだ温泉。鉄錆の臭いに赤褐色の色のイメージがあるが、湧き出し時は無職透明で大気の酸化(老化)により変化した。鉄分や体内に入り血を作るので昔から貧血に効果。

効能 月経障害



万病に効果ある温泉。放射線を含むので危険のように思うが、温泉に含まれる量はかえって身体に良い。マイナスイオン豊富!

効能 痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病


昔から皮膚の回復に効果がある「傷の湯」。ナトリウム、カルシウム、マグネシウムの3種類がある。カルシウム硫黄塩泉は皮膚の弾力性を回復させ引き締め、さら汚れを落として滑らか。
効能 動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病


火山活動の多い地域に多い温泉で、殺菌力が強く「目の湯」と知られ、結膜炎に効果あり。



効能 慢性皮膚病


抗菌力が高く、刺激が強いので、肌の弱い人には向かない。肌がピリピリするのが特徴!



効能 慢性皮膚病


炭酸ガスの気泡がでる温泉で、血行を良くなり、体がポカポカになるのが特徴。



効能 高血圧症、動脈硬化症、きりきず、やけど